誓いのキスの作法とは?

すっかり秋になりましたね。
先週、横浜の友人の結婚式に行ってきました。友人の結婚式はチャペルでした。

チャペルと言えば、キス。
そのお作法について今回はお話しましょう。
キリスト教のセレモニーで行われる誓いのキスは、唇と唇を合わせることもありますし、新郎が新婦の頬に唇を付ける場合などがあるようです。
どのようにキスをするかは、挙式場のほうから指示される場合もあるようですが、唇にするか、頬にするかは、ふたりの判断に任されていることが多いようです。

キスをする場合、どのようにしたらスマートに、美しく見えると思いますか?
美しく、清楚に見せるためには、新婦は動かずに待つというのがキレイに見える姿だと私は思います。
キスをする時は、まずふたりが向かい合い、新郎が新婦のベールをあげます。
新郎が新婦に顔を近づけ、キスをします。キスをするとき、新郎は新婦の肩にそっと手を置くような感じで顔を近づけると良いです。
新婦はこの時軽く目を閉じ、両手は身体の前で軽く組みます。
とにかくじっとひたすら待つのが良いです。気持ちが急いてしまって顔が前に出てしまうのは、なんだか物欲しそうな感じがするので気をつけましょう。

秋や春は結婚のシーズンですよね。
秋田のお見合いパーティーで知り合い婚約中の友人も来春には結婚だそうです。
婚活バーで婚活したり婚活通になっていた友人も結婚です。婚活のパーティールームについてもかなり詳しくなっていましたからね(笑)
結婚して新たな人生を楽しく過ごしてほしいものです。

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