結納の形式について
関東と関西の違いには、関東では伝統的な結納のスタイルとして、仲人が両家の間を行き来し、男性からは結納金を、女性からはその半額を桍料として同日に交換する【往復型】が一般的なのに対し、関西では、主に男性が女性に結納品を贈り、女性は後日桍料を男性に納める【片道型】が一般的とされています。
また、両者ともこういった伝統的な結納に加え、現代では男女双方の家族と仲人が1カ所に集まり、結納を行う【集合型】もあります。
結納の日取りについて
一般的に結納から結婚式までの期間に、しきたりなどは無いとされていますが、短すぎると慌ただしくなり、長すぎるとダラダラしてしまいがちになってきます。
よって、結婚式の3カ月から半年前が妥当とされている。
また、結納の日取りは六輝で吉日を選ぶのが一般的でしたが、現代では男女双方や仲人の都合を考慮し、週末や休日を選ぶことが多くなってきています。