6月 20

結納の形式について
関東と関西の違いには、関東では伝統的な結納のスタイルとして、仲人が両家の間を行き来し、男性からは結納金を、女性からはその半額を桍料として同日に交換する【往復型】が一般的なのに対し、関西では、主に男性が女性に結納品を贈り、女性は後日桍料を男性に納める【片道型】が一般的とされています。
また、両者ともこういった伝統的な結納に加え、現代では男女双方の家族と仲人が1カ所に集まり、結納を行う【集合型】もあります。

結納の日取りについて
一般的に結納から結婚式までの期間に、しきたりなどは無いとされていますが、短すぎると慌ただしくなり、長すぎるとダラダラしてしまいがちになってきます。
よって、結婚式の3カ月から半年前が妥当とされている。
また、結納の日取りは六輝で吉日を選ぶのが一般的でしたが、現代では男女双方や仲人の都合を考慮し、週末や休日を選ぶことが多くなってきています。

6月 5

1. 配達日(および時刻)

結婚祝の祝電・お祝い電報の場合は、 遅くとも披露宴が始まる1時間前までには届くようにしましょう。

2. 送り先の住所

結婚式の祝電の場合は、ホテルや結婚式場あてに送りましょう。
1. 会場の名称
2. 新郎新婦の名前、
3. 両家の姓「○○家、□□家」
のいずれか をあらかじめ調べておきましょう。

3. 宛先(宛名)

結婚式の祝電の場合は、以下のいずれかあてに送りましょう。
新郎新婦あて
(二人あてに出すのが望ましいのですが、おつき合いの程度や祝電文章の内容によってはどちらか片方あてに出す場合もあります)
新郎新婦どちらかの父親あて

4. 文章

祝電・お祝い電報を手配する時には、電報文、メッセージ文章を用意しておくとスムーズに発注ができます。
披露宴で紹介されるので、文末には必ず送り主の名前を入れましょう。